家作り・採用して良かった

こんにちは😊今日もご訪問ありがとうございます、事務員をしているきょうこです。今日は久々のポカポカ日和です😊こんな天気だと眠たくなりますよね💦もうすぐ桜🌸も咲き初めますね😊楽しみです😊今回は家作りをしてこれをして良かったとかこれをしておけば良かったなと後悔したことなどの紹介を皆さんの意見を調べたりして載せていきたいと思います😊


◆ 家事が楽になるように動線を工夫して間取りを作り大成功し   

  た方は多いみたいです。具体的な例をいくつか紹介します


🔴 玄関・キッチンを近づける

   食材をしまうのが楽・ゴミ出しが楽

🔴 脱衣所・ランドリールーム・クローゼットを近づける

   洗濯物を洗う・干す・しまうが楽

🔴 ファミリークローゼットをつける

   家族の洋服を一気にしまえたりできる

🔴 キッチン・洗面脱衣所を近づける

   料理・洗濯がスムーズにできる

🔴 キッチンからリビング・ダイニング見渡せる

   料理しながら子供の様子もわかりやすい

🔴 行き止まりがない回遊動線にする

   掃除機をスムーズにかけられる


◆ リビング・ダイニングに大容量で奥行きが浅い収納を作る


広さにこだわりたいという要望が多いですが、収納計画も忘れてはいけません。なぜならリビング・ダイニングは日用品や小物などの細々したものが多いからです。せっかく広い空間を作っても、収納が足りずに後から買い足すのは勿体ないですよね💦

奥行きの浅い収納なら壁付けにしても圧迫感がありません。


奥行きの浅い収納は、ものが出し入れしやすくて使い勝手が良いためおすすめです。BOXなどを買う場合や見せる収納はにしたいなら、上の画像のようなオープン収納もおしゃれですよね😊


◆ 広い玄関にして土間収納を採用した


玄関を広めに採用して良かったという意見も多いみたいです。家族が増えると靴の脱ぎ履きにスペースが必要なので、広々した玄関は人気があります。玄関が広いと手洗いやシューズインクローゼットを採用することも可能です。

靴はもちろん趣味の用具やベビーカーなど幅広いものを収納できます。


◆ 使い勝手とデザイン性を考えてカップボードや棚を造作した


注文住宅ならではのメリットが、造作家具を採用できる点です。造作でカップボードや棚を採用して良かったという方も多いです。

理由は、使い勝手とデザイン性が挙げられます。造作家具は自分の好みの高さやサイズに作れるため、使い勝手が良いです。


カップボードを造作にするなら、棚を扉で隠せる仕様がおすすめみたいです。来客時は扉を閉めれば生活感を隠す事ができます。


◆ コンパクトな間取りで予算を抑えつつ広く見せる工夫をした


実はコンパクトにして、空間の見せ方を工夫した方もいます。

●吹き抜けなどで天井を高くする

●大きな窓をつけて外のデッキなどとつなげる

●天井の高さまであるドアやサッシを選ぶ

●奥行きのある空間を作る

●明るい内装にする


大きな家と比べてコンパクトな家はさまざまなメリットがあります。

●建物の初期費用が抑えられる

●土地の選択範囲が広がる

●庭が広く使える

●外壁・屋根などのメンテナンス費用が抑えられる

●固定資産税が安くなる


◆ 内装をなるべくシンプルにした


内装に使うカラーを限定して、シンプルに仕上げたことで満足感が上がった方もいます。

理由は、家具やインテリアなどに好きな色・柄を取り入れやすい・空間がすっきりとしていて広く見える・長い間住んでいても飽きがこない。シンプルにした内装は後からコーディネートを楽しめるというメリットがあります。カーテンやクッションなどの色を変えるだけで部屋の感じを大きく変える事が可能です。新築の流行や気分に合わせて内装材を選んでしまうと後からリフォームするのは大変ですからね💦ベースとなる内装はなるべくシンプルにして、気軽に買い替えられる部分に色や柄を取り入れてみましょう。アクセントクロスなどを採用したいときは、トイレや書斎などのコンパクトな空間がおすすめです。


◆ コンセントの位置・高さにこだわった


コンセントの位置や高さにこだわってよかったという意見の多くありました。細かい点のようにおもえますが、コンセントは家電の使い勝手を決める大切なポイントです。

●ダイニングテーブルの高さにあわせて施工

 ホットプレートを使いやすくした

●ベッドの両サイドに施工

 充電式コードレス掃除機をしまえるようにした

●カウンター上の高さにあわせて施工

 アロマディフューザーを置いた

コンセントは用途を考えながら、使いやすい位置・高さを考えましょう


これまでは採用して良かったと思えたことなどを書いていきました😊次は採用をすれば良かったと思ったことを書いていきますね


調べた結果


🔴床暖房を採用すればよかったでした。床暖房は多くのお客様から(気持ちいい)という感想を沢山聞いて採用を検討される方も多い反面(これまで無くても困らなかった)(別の所に予算を回したい)などの理由で、採用されないことも多い設備です。しかしそうした方々の多くが、この床暖房を採用すれば良かったと後悔しています。また一部分のみ床暖房を採用した場合でも、全館に採用すれば良かったなどの意見も多いのが特徴みたです。


🔴コンセントの数、場所に多かった意見が多数の家電を同時に使いたかったが難しい・家電のレイアウトをもっと考えればよかったなどの意見です。家電の使用場所に応じて必要なコンセントの数や場所は異なります。その為コンセントを標準的な仕様にした場合は、実際に住んでみて(もう少し増やしておけばよかった)と後悔することも少なくないのです。新築を建てる時は、つい間取りやデザインに意識が向かいがちでコンセントのことを見逃しがちです。基本的にコンセントは多くて困ることはありません


🔴ベランダ・バルコニーに水道を付ければ良かった。二階ベランダ・バルコニーに水道があると、窓や網戸などを水洗いできるうえに、ガーデニングも気軽にできるので便利です。水道の後付けはそれなりの費用がかかりますし水道管が露出するので見栄えが良くありません。できれば最初から水道をつけておく方が、後で後悔することが減るとおもいます。


🔴ランドリースペースをつくればよかったも意見が多かったです。ランドリースペースがあれば、天気が悪い日でも洗濯物を気兼ねなく干せます。子育て中の家庭は洗濯物が特に多くなりますし、共働き世帯の場合はこまめに洗濯物を取り込めないので、いつでも洗濯物を干しっぱなしにできるランドリースペースは便利です。


            

          


今回は新築を建てた後に、つけておけば良かった設備とかをご紹介しました。気になる項目があったら是非お問い合わせくださいね😊予算があることなので、すべての希望を叶えることは難しいのが家づくり。しかし、ランニングコストが安くなり、より便利で健康的になることで生活の質もあがるならトータルコストとして決して高くないものがほとんどです。家を建ててから後から後悔はしないようにしたいですよね💦3月もあと少しで終わろうとしています。4月もハウスメイクスミレをよろしくお願いいたします。